被害を早めに確認しよう

シロアリ被害

被害を確認するには

家屋の木材などを食べてしまうシロアリは放置してしまうと被害が広がってしまうので、早めの対策が重要になってきます。しかし、シロアリは人目につくことも少なく、音や臭いなどもあまりしないため、気付いた時には深刻な被害になっているというケースが多くあります。もし自宅などにシロアリの被害だと思われる箇所がある場合は早めに確認しておきましょう。まず、最初に確認しておきたいのはシロアリが飛んでいるかどうかということがあります。シロアリは5月〜7月頃までにもともとの巣から新しい巣を作る「巣別れ」という習性があり、この時にシロアリは羽根が生えて飛ぶ姿が確認できるようになります。もし飛んでいるシロアリを見た場合は、近くに巣があることが考えられるので注意しておきましょう。次に生活している中で違和感を感じるかどうかということがあります。今まで普通に開け閉めができていたドアや雨戸などの動きがおかしくなってきた、部屋や廊下などを歩いていると床が軋み、頼りなくへこんでいるような感じがするなどのことがある場合は要注意です。場合によっては床に木くずやシロアリのフンなどが確認できることもあります。この他にも壁や柱をシロアリが食べてしまうと中が空洞になってしまうことがあり、この場合は軽く叩いて、中が空洞になっていないか音で確認する方法や耳を充ててシロアリが柱や壁を食べるカリカリという音がするかしないかで確認する方法があります。

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